11月の常林寺夜の坐禅・夜坐の予定
11月2日(月)
11月16日(月)
11月30日(月)
9日は臨時休み、23日は祝日のため休みです。
2009年10月16日金曜日
ほかのお寺もライブ!!
今週末、近隣の仲間や先輩のお寺でもライブが!
興味のある方はぜひおでかけください。
まずは、沼津・根方街道沿いのお寺・大泉寺さん。
ホームページの大泉寺コムでは、副住職さんのイラスト付きブログが必見。
第五回世界平和祈念 大泉寺ライブ
開催日時:2009年10月17日(土)
開催時間:16時開演(開場は15時)
予備日:雨天決行
料金:前売り券・当日券とも2000円(前売りは指定・当日は自由席)
チケット発売開始日:2009/08/08
駐車場:あり約90台(無料)。 ライブ終了まで車を出せない事があります。
今年で5回目を迎えた「大泉寺ライブ」。
まず、僧侶達による平和への願いを込めたご祈祷でスタート。
客殿では、NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の挿入曲5曲を担当したギターデュオ「いちむじん」のライブが。心地よいギターの音色を聴かせてくれます。
また、境内には、焼きそば・焼鳥・石狩鍋・お汁粉・たい焼き・飲み物等の屋台も出ます。
音楽の秋、食欲の秋を楽しみながら、平和についても考えてみてほしい・・・
そんな想いから始まったライブです。
普段はお寺に行く機会はないという方も、ぜひ気軽に来てみて下さい。
ギターデュオ「いちむじん」について
高知県出身の「宇高靖人&山下俊輔」による新世代クラッシックギターデュオ。
2004年に結成後、これまでにポニーキャニオンから3枚のアルバムを発表している。
ユニット名の「いちむじん」とは高知の古い言葉で「一生懸命」という意味。
NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の挿入曲5曲担当の他、主な演奏参加作品に、フジテビ系ドラマ「アンフェア」「ブスの瞳に恋してる」や、テレビ朝日系ドラマ「熟年離婚」等がある。
主催:曹洞宗 士詠山 大泉寺
お問い合わせ先:曹洞宗 士詠山 大泉寺 TEL:055-966-2016
Webサイト:大泉寺
もうひとつは、修善寺のお寺、天桂寺さん。
お寺の音楽会「寺音」 第二夜 『ボサノバ 夜空ニ満ツ』
10月18日(日) 会場18時、開演19時
出演 ひなた水
会費 1,800円
会場 天桂寺
ひなた水
修善寺在住のボーカリストYukoとボッサオルガニカのメンバーとして全国で広く活動中のギタリストHiroによる、ボサノヴァを中心としたアコースティックデュオ。
ギターと歌声のシンプルな編成そのままの、肩の張らない素直なサウンドは着心地の良いお気に入りのセーターのようにそっと身体に馴染みます。
ひなたに置かれた水の温かさや、陽の当たる角度によって変化する光の反射。たくさんのボサノヴァをお楽しみください。
竹内 優子 Vo 兵庫県出身 修善寺在住
中学生のときボサノヴァに出会い魅了される。いつかブラジルに行ってみたいという想いから大学時代にブラジルへ。
バイア州サルヴァドール市にてホームステイしながら地元ミュージシャンよりギターを習う。卒業後、サンパウロ市にて働きながら、ブラジル人と共に生活し、音楽教室に通い歌とギターを習う。また毎晩のように 図書館、デパート、小さなバーやカフェ、コンサートホールなどに足を運び、ブラジル音楽の奥深さや楽しさに触れる。 帰国後、2007年より月に一回、三島市内のカフェにて「ボサノヴァクラス」と題したボサノヴァの弾き語りを目的とした会を開催中。仕事と平行してマイペースに活動中。
細田 好弘 Gt 和歌山県御坊市出身
B・Bキング、エリック・クラプトン等の影響を受け、12歳で初めてエレキギターを手にする。
その後、ビルエヴァンス、ジムホール等ジャズの巨匠達に魅せられジャズギタリストを目指して18歳で上京。
上京と同時にヒューマンミュージックカレッジに入学。 在学中に土方隆行氏に師事を受け、ギターの基礎を学ぶ。その後、ブラジリアンギタリストの渡辺幹男氏と出会い、そのブラジルギターの魅力に魅せられブラジリアンギタリストを目指す。渡辺幹男氏のもとブラジル音楽を学び、2005年には渡辺幹男氏とブラジル音楽の第一人者である、ドラムの吉田和雄氏とのユニット「Bossa Organica」のサポートメンバーとして全国ツアーに参加。2007年には、オーマガトキより発売されたBossa Organicaのセカンドアルバム「Liberdade」にサポートギターとして参加。
佐野 聡 Trb 〈Special Guest 〉
「温かさ」と「深み」のある荘厳な音色を奏でる、トロンボーンの奇才。
幼少の頃はバイオリンをやっていたが、12歳の時にブラスバンド部でトロンボーンと運命的な出会いを果たす。 当時、彼の奏でる音色は実年齢を疑ってしまう程の「深み」と「存在感」があり、瞬く間に角を 現す。 大学在学中には既にプロとしての活動がスタートし、有名アーティストの全国ツアー、レコーディングに参加。彼の才能はとどまることを知らず、ピアノ・フルート・ハーモニカ・パーカッション・指笛等をマスターしその奇才ぶりを発揮する。レコーディングやホーンアレンジもさることながら、彼の真骨頂は聴く人を魅了するそのステージングにある。JAZZからブラジル音楽・日本の童謡まで、聴く人を気持ちよく酔わせたかと思えば、涙が出るほど笑わせるMCが展開!そのMCも定評があり、日本の童謡の歴史や楽曲の生まれた社会背景等、道徳教育の域まで達している。
また時には、指笛カルチャー教室が始まり、老若男女を問わず童心に返った気持ちで楽しませるなどアットホームなキャラクター性を持ち合わせている。現在、ミュージシャンとしての活動の他、国立音楽大学の特別講師としての顔を持つ。
詳しくは、ホームページ WEB天桂寺
興味のある方はぜひおでかけください。
まずは、沼津・根方街道沿いのお寺・大泉寺さん。
ホームページの大泉寺コムでは、副住職さんのイラスト付きブログが必見。
第五回世界平和祈念 大泉寺ライブ
開催日時:2009年10月17日(土)
開催時間:16時開演(開場は15時)
予備日:雨天決行
料金:前売り券・当日券とも2000円(前売りは指定・当日は自由席)
チケット発売開始日:2009/08/08
駐車場:あり約90台(無料)。 ライブ終了まで車を出せない事があります。
今年で5回目を迎えた「大泉寺ライブ」。
まず、僧侶達による平和への願いを込めたご祈祷でスタート。
客殿では、NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の挿入曲5曲を担当したギターデュオ「いちむじん」のライブが。心地よいギターの音色を聴かせてくれます。
また、境内には、焼きそば・焼鳥・石狩鍋・お汁粉・たい焼き・飲み物等の屋台も出ます。
音楽の秋、食欲の秋を楽しみながら、平和についても考えてみてほしい・・・
そんな想いから始まったライブです。
普段はお寺に行く機会はないという方も、ぜひ気軽に来てみて下さい。
ギターデュオ「いちむじん」について
高知県出身の「宇高靖人&山下俊輔」による新世代クラッシックギターデュオ。
2004年に結成後、これまでにポニーキャニオンから3枚のアルバムを発表している。
ユニット名の「いちむじん」とは高知の古い言葉で「一生懸命」という意味。
NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の挿入曲5曲担当の他、主な演奏参加作品に、フジテビ系ドラマ「アンフェア」「ブスの瞳に恋してる」や、テレビ朝日系ドラマ「熟年離婚」等がある。
主催:曹洞宗 士詠山 大泉寺
お問い合わせ先:曹洞宗 士詠山 大泉寺 TEL:055-966-2016
Webサイト:大泉寺
もうひとつは、修善寺のお寺、天桂寺さん。
お寺の音楽会「寺音」 第二夜 『ボサノバ 夜空ニ満ツ』
10月18日(日) 会場18時、開演19時
出演 ひなた水
会費 1,800円
会場 天桂寺
ひなた水
修善寺在住のボーカリストYukoとボッサオルガニカのメンバーとして全国で広く活動中のギタリストHiroによる、ボサノヴァを中心としたアコースティックデュオ。
ギターと歌声のシンプルな編成そのままの、肩の張らない素直なサウンドは着心地の良いお気に入りのセーターのようにそっと身体に馴染みます。
ひなたに置かれた水の温かさや、陽の当たる角度によって変化する光の反射。たくさんのボサノヴァをお楽しみください。
竹内 優子 Vo 兵庫県出身 修善寺在住
中学生のときボサノヴァに出会い魅了される。いつかブラジルに行ってみたいという想いから大学時代にブラジルへ。
バイア州サルヴァドール市にてホームステイしながら地元ミュージシャンよりギターを習う。卒業後、サンパウロ市にて働きながら、ブラジル人と共に生活し、音楽教室に通い歌とギターを習う。また毎晩のように 図書館、デパート、小さなバーやカフェ、コンサートホールなどに足を運び、ブラジル音楽の奥深さや楽しさに触れる。 帰国後、2007年より月に一回、三島市内のカフェにて「ボサノヴァクラス」と題したボサノヴァの弾き語りを目的とした会を開催中。仕事と平行してマイペースに活動中。
細田 好弘 Gt 和歌山県御坊市出身
B・Bキング、エリック・クラプトン等の影響を受け、12歳で初めてエレキギターを手にする。
その後、ビルエヴァンス、ジムホール等ジャズの巨匠達に魅せられジャズギタリストを目指して18歳で上京。
上京と同時にヒューマンミュージックカレッジに入学。 在学中に土方隆行氏に師事を受け、ギターの基礎を学ぶ。その後、ブラジリアンギタリストの渡辺幹男氏と出会い、そのブラジルギターの魅力に魅せられブラジリアンギタリストを目指す。渡辺幹男氏のもとブラジル音楽を学び、2005年には渡辺幹男氏とブラジル音楽の第一人者である、ドラムの吉田和雄氏とのユニット「Bossa Organica」のサポートメンバーとして全国ツアーに参加。2007年には、オーマガトキより発売されたBossa Organicaのセカンドアルバム「Liberdade」にサポートギターとして参加。
佐野 聡 Trb 〈Special Guest 〉
「温かさ」と「深み」のある荘厳な音色を奏でる、トロンボーンの奇才。
幼少の頃はバイオリンをやっていたが、12歳の時にブラスバンド部でトロンボーンと運命的な出会いを果たす。 当時、彼の奏でる音色は実年齢を疑ってしまう程の「深み」と「存在感」があり、瞬く間に角を 現す。 大学在学中には既にプロとしての活動がスタートし、有名アーティストの全国ツアー、レコーディングに参加。彼の才能はとどまることを知らず、ピアノ・フルート・ハーモニカ・パーカッション・指笛等をマスターしその奇才ぶりを発揮する。レコーディングやホーンアレンジもさることながら、彼の真骨頂は聴く人を魅了するそのステージングにある。JAZZからブラジル音楽・日本の童謡まで、聴く人を気持ちよく酔わせたかと思えば、涙が出るほど笑わせるMCが展開!そのMCも定評があり、日本の童謡の歴史や楽曲の生まれた社会背景等、道徳教育の域まで達している。
また時には、指笛カルチャー教室が始まり、老若男女を問わず童心に返った気持ちで楽しませるなどアットホームなキャラクター性を持ち合わせている。現在、ミュージシャンとしての活動の他、国立音楽大学の特別講師としての顔を持つ。
詳しくは、ホームページ WEB天桂寺
2009年10月14日水曜日
次回オテライブは11月17日(火)!
常林寺オテライブ vol.13 ”成道会”
金 大偉 Kin Taii
映像と音楽の夢空間その3
亜州風光 Asian scenic beauty and ZEN
平成21年11月17日(火)
19時開場
19時30分開演
入場無料
会場:常林寺本堂
静岡県三島市本町8-4
出演:金 大偉(key,サランギー)
山平憲嗣(二胡)
曹洞宗青年僧侶(声明)
主催 常林寺
協力 TAII Project
亜州風光・・・鎌倉時代初期中国に渡り正伝の仏法として日本に曹洞宗を伝えた道元禅師のことばを通して、日中文化の底流を探り、そのひとつの結実である「禅」の世界を僧侶らと共に音と映像での表現を試みるとともに、金大偉がみずからの歩みで得たナシ族、満州族の伝統文化を、自然との共鳴感覚や精神内外部の調和を重視しながら、先端テクノロジーを駆使した独自の技法とイマジネーションによって音楽・映像・美術で統合的に表現する、新しいアジアの原風景。
金 大偉 Kin Taii
中国遼寧省生まれ。来日後、独自の技法と多彩なイマジネーションによって音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。近年はアジアをテーマに音楽や映像作品を創作するほか、映像空間展示、ファッションショー、国内外にて音楽コンサートやイベントを行い、様々な要素を融合した斬新な空間や作品を創出。各分野において高い評価を受けている。
常林寺オテライブでも、その経歴・経験をとおした豊かな表現力で、日本・中国の融合文化である仏教を僧侶らの声明などとコラボレーションして表現することに成功している。
成道会とはお釈迦様がお覚りをお開きになった記念日で毎年12月8日です。
過去二回、釈尊花祭りライブとして好評を得た、金大偉 さんのライブを今年は成道会ライブとして開催。
入場無料ですので、気軽にお出かけ下さい!
くわしくはこちら
金 大偉 Kin Taii
映像と音楽の夢空間その3
亜州風光 Asian scenic beauty and ZEN
平成21年11月17日(火)
19時開場
19時30分開演
入場無料
会場:常林寺本堂
静岡県三島市本町8-4
出演:金 大偉(key,サランギー)
山平憲嗣(二胡)
曹洞宗青年僧侶(声明)
主催 常林寺
協力 TAII Project
亜州風光・・・鎌倉時代初期中国に渡り正伝の仏法として日本に曹洞宗を伝えた道元禅師のことばを通して、日中文化の底流を探り、そのひとつの結実である「禅」の世界を僧侶らと共に音と映像での表現を試みるとともに、金大偉がみずからの歩みで得たナシ族、満州族の伝統文化を、自然との共鳴感覚や精神内外部の調和を重視しながら、先端テクノロジーを駆使した独自の技法とイマジネーションによって音楽・映像・美術で統合的に表現する、新しいアジアの原風景。
金 大偉 Kin Taii
中国遼寧省生まれ。来日後、独自の技法と多彩なイマジネーションによって音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。近年はアジアをテーマに音楽や映像作品を創作するほか、映像空間展示、ファッションショー、国内外にて音楽コンサートやイベントを行い、様々な要素を融合した斬新な空間や作品を創出。各分野において高い評価を受けている。
常林寺オテライブでも、その経歴・経験をとおした豊かな表現力で、日本・中国の融合文化である仏教を僧侶らの声明などとコラボレーションして表現することに成功している。
2009年10月7日水曜日
報告 夕涼み祭り
遅ればせながら・・・
10月3日 第6回夕涼み祭り 盛況のうちに円成いたしました!
午前中までは降っていた雨も、予報通り夕方には晴れ間もみえてまいりました。
十五夜の夜の夕涼み祭り・・・
お月様が東から顔を出しました!逃さずにファーストショット。
今回は天空を移動して仮置きした山門も、PAブースとして活躍。PA担当はDRIED BONITOヤスヨのご主人、イサノさんです。頼りになります!
新バージョンのオテライトアップ。受付として玄関唐破風軒下を。なかなかいい感じです!
オテライブ、まずはDANから。ライブはじめからとばしていきます!ベース高井さんも息のあったナイスサポート。アコーディオンとアコースティックベースの音がお寺にはよく似合います。
続いて、DRIED BONITO。ヤスヨも生後3ヶ月の愛娘を連れての出産後復帰第3弾ライブ。遠征は初めて。出産後も相変わらず、いやそれ以上に伸びやかな歌声を聞かせてくれました。ギターのうっしーも腱鞘炎をおしての素晴らしい演奏。
続いては、紙切り みずぐちちはる さん。常林寺初登場ですが、超絶即興アートに会場はため息の連続。繊細なはさみさばきから生み出される黒紙の芸術。それとは対照的なちはるさんの軽妙トーク!ほんとに、一度見た方がいいですよ!
そして、ちはるさんのリクエストにより、DAN、ヤスヨとのコラボが実現。「赤とんぼ」の曲に乗せて紙を切ります。夕涼み祭りという舞台にはぴったりの総合芸術が完成!
月も少しずつ空高くに・・・
ライブの終わる頃にはちょうど本堂の真上に。
みなさんに良い十五夜の夜を過ごせていただけたと思います。
ご来場のみなさま、また出演者・スタッフ・販売のみなさまありがとうございました。
2009年10月2日金曜日
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