今週末、近隣の仲間や先輩のお寺でもライブが!
興味のある方はぜひおでかけください。
まずは、沼津・根方街道沿いのお寺・大泉寺さん。
ホームページの大泉寺コムでは、副住職さんのイラスト付きブログが必見。
第五回世界平和祈念 大泉寺ライブ
開催日時:2009年10月17日(土)
開催時間:16時開演(開場は15時)
予備日:雨天決行
料金:前売り券・当日券とも2000円(前売りは指定・当日は自由席)
チケット発売開始日:2009/08/08
駐車場:あり約90台(無料)。 ライブ終了まで車を出せない事があります。
今年で5回目を迎えた「大泉寺ライブ」。
まず、僧侶達による平和への願いを込めたご祈祷でスタート。
客殿では、NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の挿入曲5曲を担当したギターデュオ「いちむじん」のライブが。心地よいギターの音色を聴かせてくれます。
また、境内には、焼きそば・焼鳥・石狩鍋・お汁粉・たい焼き・飲み物等の屋台も出ます。
音楽の秋、食欲の秋を楽しみながら、平和についても考えてみてほしい・・・
そんな想いから始まったライブです。
普段はお寺に行く機会はないという方も、ぜひ気軽に来てみて下さい。
ギターデュオ「いちむじん」について
高知県出身の「宇高靖人&山下俊輔」による新世代クラッシックギターデュオ。
2004年に結成後、これまでにポニーキャニオンから3枚のアルバムを発表している。
ユニット名の「いちむじん」とは高知の古い言葉で「一生懸命」という意味。
NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の挿入曲5曲担当の他、主な演奏参加作品に、フジテビ系ドラマ「アンフェア」「ブスの瞳に恋してる」や、テレビ朝日系ドラマ「熟年離婚」等がある。
主催:曹洞宗 士詠山 大泉寺
お問い合わせ先:曹洞宗 士詠山 大泉寺 TEL:055-966-2016
Webサイト:大泉寺
もうひとつは、修善寺のお寺、天桂寺さん。
お寺の音楽会「寺音」 第二夜 『ボサノバ 夜空ニ満ツ』
10月18日(日) 会場18時、開演19時
出演 ひなた水
会費 1,800円
会場 天桂寺
ひなた水
修善寺在住のボーカリストYukoとボッサオルガニカのメンバーとして全国で広く活動中のギタリストHiroによる、ボサノヴァを中心としたアコースティックデュオ。
ギターと歌声のシンプルな編成そのままの、肩の張らない素直なサウンドは着心地の良いお気に入りのセーターのようにそっと身体に馴染みます。
ひなたに置かれた水の温かさや、陽の当たる角度によって変化する光の反射。たくさんのボサノヴァをお楽しみください。
竹内 優子 Vo 兵庫県出身 修善寺在住
中学生のときボサノヴァに出会い魅了される。いつかブラジルに行ってみたいという想いから大学時代にブラジルへ。
バイア州サルヴァドール市にてホームステイしながら地元ミュージシャンよりギターを習う。卒業後、サンパウロ市にて働きながら、ブラジル人と共に生活し、音楽教室に通い歌とギターを習う。また毎晩のように 図書館、デパート、小さなバーやカフェ、コンサートホールなどに足を運び、ブラジル音楽の奥深さや楽しさに触れる。 帰国後、2007年より月に一回、三島市内のカフェにて「ボサノヴァクラス」と題したボサノヴァの弾き語りを目的とした会を開催中。仕事と平行してマイペースに活動中。
細田 好弘 Gt 和歌山県御坊市出身
B・Bキング、エリック・クラプトン等の影響を受け、12歳で初めてエレキギターを手にする。
その後、ビルエヴァンス、ジムホール等ジャズの巨匠達に魅せられジャズギタリストを目指して18歳で上京。
上京と同時にヒューマンミュージックカレッジに入学。 在学中に土方隆行氏に師事を受け、ギターの基礎を学ぶ。その後、ブラジリアンギタリストの渡辺幹男氏と出会い、そのブラジルギターの魅力に魅せられブラジリアンギタリストを目指す。渡辺幹男氏のもとブラジル音楽を学び、2005年には渡辺幹男氏とブラジル音楽の第一人者である、ドラムの吉田和雄氏とのユニット「Bossa Organica」のサポートメンバーとして全国ツアーに参加。2007年には、オーマガトキより発売されたBossa Organicaのセカンドアルバム「Liberdade」にサポートギターとして参加。
佐野 聡 Trb 〈Special Guest 〉
「温かさ」と「深み」のある荘厳な音色を奏でる、トロンボーンの奇才。
幼少の頃はバイオリンをやっていたが、12歳の時にブラスバンド部でトロンボーンと運命的な出会いを果たす。 当時、彼の奏でる音色は実年齢を疑ってしまう程の「深み」と「存在感」があり、瞬く間に角を 現す。 大学在学中には既にプロとしての活動がスタートし、有名アーティストの全国ツアー、レコーディングに参加。彼の才能はとどまることを知らず、ピアノ・フルート・ハーモニカ・パーカッション・指笛等をマスターしその奇才ぶりを発揮する。レコーディングやホーンアレンジもさることながら、彼の真骨頂は聴く人を魅了するそのステージングにある。JAZZからブラジル音楽・日本の童謡まで、聴く人を気持ちよく酔わせたかと思えば、涙が出るほど笑わせるMCが展開!そのMCも定評があり、日本の童謡の歴史や楽曲の生まれた社会背景等、道徳教育の域まで達している。
また時には、指笛カルチャー教室が始まり、老若男女を問わず童心に返った気持ちで楽しませるなどアットホームなキャラクター性を持ち合わせている。現在、ミュージシャンとしての活動の他、国立音楽大学の特別講師としての顔を持つ。
詳しくは、ホームページ WEB天桂寺