2010年12月7日火曜日

おすすめ公演


来年1月30日(日)午後1時より
三島市民文化会館大ホールにおいて
静岡県仏教会主催『静岡県仏教徒大会』(入場無料・要入場整理券)が開催されます。


大会のおもな内容は
京楽座 中西和久 ひとり芝居
説教節『しのだづま考』
です。






















中西和久さんは、日本のひとり芝居の第一人者と言っていいほどの俳優さんです。
また、『説教節』とは、講談や浄瑠璃の源流となった、平安時代ころからはじまった、僧侶が民衆に教えを説くために節を付けてお経や和讃、法話を読んだのがはじまりです。

中西さん自身も「説経節は社会的メッセージとしての芸能の”源流”と言ってもよい。宗教と芸能の接点でもあり、ことば語りとした語りの接点でもある。」といいます。

常林寺でいえば、オテライブの源流といえるのかもしれません。

そして「しのだづま」というのは、その説教節のなかの代表的な曲目です。
陰陽師として有名な『安倍晴明』の出生譚。晴明の母親は狐だったという伝説を描いたものです。

そんな、素晴らしいひとり芝居を、ひごろ仏教に興味のある方にご覧頂きたいという願いのもと企画されたのがこの大会です。
(なお、主催の静岡県仏教会は、静岡県下の伝統仏教全宗派による連合会です)

ご参加希望の方は、フォームに従って、下記メールアドレスまでお申し込み下さい。
なお、先着順により締め切りますのでお早めに。
入場整理券(指定席)は無料です。後日、メールにご記入いただいた住所に郵送いたします。

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締め切りました。