2010年1月30日土曜日

DRIED BONITO ニューアルバム!

久しぶりに、オテライブ関係の話題を!寒い時期は少ないですから・・・

オテライブではすっかりおなじみのユニット”DRIED BONITO”(ドライドボニート)が、2月10日3枚目のアルバムをリリース!

ライブで好評な曲を中心に、ポップで、ファンキーで、ブルージーなアルバムになってます!うっしーの超絶技巧アコースティックギターとヤスヨの伸びやかな声とやさしいピアニカをユニットにした下北沢カフェ系サウンド。

Skipjack スキップジャック

1.大きな嘘
2.Darling
3.オンナノコ
4.カムイの大地
5.Tの悲劇
6.格闘FUNK!
7.昔のはなし
8.雨のリズム
9.Endroll
2,000yen (tax in)  D.B.Records DBRS-1001





今回、常林寺受付での販売も決定。
くわしくはこちらで。





2010年1月23日土曜日

観音堂・上棟と進捗経過その1

思えば、観音堂新築工事に関しましては旧観音堂解体から全然アップしてないことに気づきまして・・・
http://jorinji.blogspot.com/search/label/観音堂新築工事
工事はどんどん進むのであっという間に次の工程。ご紹介が出来ないままここまで来てしまいました。今後はさかのぼってご紹介していきたいと思います。

既に昨年末、クリスマスの日に新観音堂上棟をいたしました。
上棟といっても工程の三分の一といったところです。













完成図と比較していただきますと、まだエントランス部分の大屋根が手つかずです。
1階の躯体は鉄筋コンクリート、エントランス部は屋根を支えるだけなので鉄骨、2階部分は木造と適材適所の構造を採用しています。
常林寺は市街地にあるため、この観音堂は防火地域に入ります。法規条件をクリアしながらすすめていくのは意外と手間がかかります。



(設計監理の石田さんのブログより)
上棟式は観音様のご供養を勤めてから、棟札を2階最上部に設置してもらいました。



棟札は、上棟にあたり建物にこめる願い、意義を木札に記すもので、中央にこの建物に御安置する「白瀧観世音菩薩」を奉請(お招き)し、正法興隆(ただしい教えがいきわたりますよう)・万邦和楽(世界が平和でありますよう)・檀信帰崇(ひとびとが正しい教えの中にすすみますように)・諸縁吉祥(ほとけさまのご縁の中でおだやかでありますように)という願いを書き込んであります。裏面には工事の安全を願い、また完成後はその功績を讃えるため、工事を進めるのに中心となった常林寺護持会役員さんがたのお名前、設計管理者、工事業者関係各社の名前が記してあります。

今後、解体後からの歩みを振り返りながらご紹介していきたいと思います。

なお、設計監理の自由工房さんのブログにも紹介されいています。
是非ご覧下さい。

2010年1月19日火曜日

まもなく節分

今日の三島はわりとおだやかな天気です。明日1月20日は「大寒」です。いちねんでいちばん寒い頃と言うことですね。そして次の二十四節気は「立春」です。

旧暦では、閏月(うるうづき)など1年が13ヶ月ある年も頻繁にあり、一年の内でこの月が何月になるのかというのは太陽の運行を基準とした二十四節気を用いて決めていたので、この立春に近い1日が元旦となりますから、かつては立春が一年の始まりという感覚だったのですね。まさに新春、迎春、頌春です。

そんな、立春の前の日が節分です。
古来寺院では新春を迎える節分に、邪鬼をはらい幸福をよぶ、「追儺式(ついなしき)」という行事が行われました。いまでも一般家庭に伝わる豆蒔きの行事です。
とくに、禅宗寺院では大般若経600巻を転読し、般若の智慧をいただき安心(あんじん)を得る大祈祷をおこないます。

常林寺でも、毎年節分に「節分追儺式 大般若祈祷」が厳修されます。

おおぜいの僧侶たちが大般若経を翻し転読するさまは、ぜひいちどご覧頂きたいものです。
ほかに、新春ならではの餅つき、福引きなど楽しみなイベントもあります。
平日の日中ではありますが、ぜひご参詣下さい。

昨年の様子を下記でご覧いただけます。
http://www.jorinji.net/news/news200902.html

常林寺 節分追儺式 大般若祈祷会
平成22年 2月3日(水)
午前10時 受付
午前10時30分より 祈祷法要


ご祈祷札の申込みも受け付けております。
(お札一体、ダルマ一体授与:五千円)















上記のようなお札に、住職が願目と祈願者のお名前を書き入れて祈祷します。
願目は家内安全・身体健全・商売繁昌・学業増進・合格祈願・厄災消除など。

お札とともに「だるまさん」をお授けします。
だるまは県内の伝統工芸品「藤枝だるま」です。
藤枝ダルマ5代目の長橋さんが、ひとつひとつ手張りでつくられたやさしいだるまさんです。製作のようすをこちらで覗うことが出来ます。
(手前のマッチ箱は大きさを比較していただくために置いてみました(^_^;))

当日ご祈祷法要には欠席でも、後日お寺まで取りに来ていただければお申し込み受け付けます。ご祈祷のうえ、お札とダルマをお渡しできます。

下記までメールにてご連絡いただければ申込書を郵送いたしますので、御祈祷料を添えて申込書をご返送下さい。(申し訳ありませんがメールで直接お申し込みは出来ません)
info@jorinji.net
題名を『節分申込み書希望』として、本文に『郵便番号・住所・氏名』をお書き下さい。
(スパムメール防止のため、全角英字で表示してあります。このままコピーペーストすると送信できませんので、半角にて打ち直して送信いただきますようお願いいたします)

2010年1月3日日曜日

謹賀新年 と 夜坐日程

新年明けましておめでとうございます。

当山もおだやかなお正月を迎えております。

毎年、参道入口と本堂正面には、住職手作りの門松を飾ります。
切った竹を縄で結わえて松と梅をあしらった簡単なものですが、先代住職より伝えられたやりかたですし、やはり新年を迎える気分が盛り上がるので欠かせない行持となっています。
松は市内の松林のあるお寺から頂いてきます。
松のように一節ひとふし、のびていくよう精進していきたいものです。

年越し坐禅とご祈祷には9名の方が参加し共に新年を迎えました。
年越し坐禅は初めての試みでしたが、同行のなかで、たいへん気持ちよく新年を迎えることが出来ました。

なお、新年の夜坐は、18日からです。
18日(月)、25日(月)の2回。
4日(月)11日(祝)はお休みです。

本年もよろしくお願い申し上げます。